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豊胸、豊胸手術の施術の方法豊胸、豊胸手術の施術の方法
起こりうる症状(デメリット)

 1. 疼痛:術後、手術自体の痛みは麻酔がきれた時点よりあり、
   ピークは3日目位で10日ほどかけて消失していく(内服等でコントロール)
   胸のはりや違和感に伴う鈍痛は1ヶ月間ほどある
   痛みの感じ方にはかなり個人差があるため寝返りも困難になる場合もあるが
   3日後に就業が可能な場合もある
   (術式によっても痛みの度合いも違ってくるが個人差の部分が大きい)

 2. むくみ:脇から胸、腹部にかけてのむくみは2週間程度で消失する

 3. 内出血:脇や乳房下より乳房内を剥離してバッグを挿入するため挿入部には
   殆どの場合内出血がみられる
   2週間ほどで消失するが内出血がじょじょに下方向に降りてゆき
   腹部付近まで及ぶことがある

 4. 瘢痕:切開部の傷は抜糸後数ヶ月赤い線状に目立つが半年〜1年位で白くなり
   殆ど目立たなくなる

 5. バッグの破損:稀にではあるが可能性は0(ゼロ)ではない
   バッグが破損した場合、取り除くまたは入れ替えの必要がある

 6. 拘縮:バッグを取り巻く皮膜の拘縮が起きた場合その状態にあわせた処置が必要となる

 7. 血腫:稀にではあるが可能性は0(ゼロ)ではない
   血腫が起きた場合、それを取り除く必要がある

 8. 感染症:稀にではあるが可能性は0(ゼロ)ではない

 9. 左右差の強調:本来の乳房や乳頭の高さ、位置、厚み、大きさには左右差あるため
   手術により乳房が大きくなったことでその差が顕著にあらわれる場合がある

10. 腫れ:数週間で落ち着くが稀に1ヶ月以上かかる場合もある
    生理前にある胸の張りのように痛みを伴うケースもある

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