| ●シルクピーリングの効果 |
しみ |
| ●シルクピーリングの特徴 |
フィチン酸と乳酸を配合したマイルドなピーリング剤を使用するので肌への負担が少ない。 |
| ●シルクピーリングの効果の出方 |
ピーリング直後より効果を実感できる。 |
| ●フルーツ酸・サリチル酸マクロゴールピーリングとの比較 |
フルーツ酸のように真皮層への直接的なはたらきかけはなく、 |
| ●回数・期間 |
肌の状態によって個人差はあるが1週間〜10日の間隔をあけて
、 |
| ●起こりうる事 |
炎症(稀に)・赤み(稀に)・ひりひり感(稀に)・アレルギー(稀に)
|
| ●ピーリング施術後の注意点 |
| ピーリング施術後のメイクは可能。 紫外線対策を必ずする。(SPF20以上) |
ケミカルピーリングは肌に残った古い角質を乳酸・グリコール酸・サリチル酸のような薬品の力で剥離(ピーリング)することで
その下にある柔軟な肌を表に出してあげるという施術です。
剥離(ピーリング)と同時に角質のターンオーバーを促してサイクルを正常に整えます。
治療目的によって、使用する薬剤や剥離(ピーリング)する深さなどが変わります。
適応 : ニキビ、ニキビ跡、しみ、しわ、肌のくすみ、毛穴開き・黒ずみなど
肌の表面にある角質は通常28日周期のサイクルで入れ替わります。
ストレスや加齢などでそのサイクルは速度を落としたり、均一に剥がれない部分ができます。
角質が厚くなって毛穴をふさいでしまう事で菌が繁殖してニキビができたり
また、古い角質が残るようになると角質層表面に細い亀裂が入り乾燥が進み
肌本来が持っているバリヤ機能が衰え、小じわやくすみの原因になります。
にきび
しみ・にきび痕の色素沈着
脂性肌・化粧のり
しわ・たるみ・くすみ(加齢現象)
フルーツ酸ピーリングは最も一般的に行われているピーリングです。
黄色人種は肌の性質上深いピーリングはリスクが高いためむずかしいといわれています。
フルーツ酸は天然成分ですので肌にかかる負担が少ないピーリングといえます。
ピーリング直後より肌のツルツル感が実感できる。
にきびができにくくなる。
表皮の油分分泌が正常になる。
コラーゲン・エラスチンの産生が高まりハリや弾力が出る。
メラニン生成を抑制するのでしみ・くすみ・毛穴の黒ずみの改善が期待できる。
サリチル酸より古い角質除去効果はマイルドだが
浸透が深い分真皮層への働きかけで弾力のある肌を作る。
肌の状態によって個人差はあるが1〜2週に1回の間隔で、連続で6〜10回程度。
炎症・赤み・ひりひり感・痒み・アレルギー(稀に)・一次的なニキビの悪化
ピーリング施術直後よりメイクは可能だが肌をこすらないようにする。
乾燥しやすいので十分な保湿を心がける。
紫外線対策を必ずする。(SPF20以上)
にきび痕
しみ
くすみ
肌のハリをだす
サリチル酸マクロゴールピーリングは基剤となるマクロゴールが
皮膚深部への浸透を防ぐため酸が角質のみに反応するため炎症等を起こさない。
濃い濃度での使用が可能なのでより高い角質除去作用の効果が期待できる。
角栓(コメド)ができにくくなる。
表皮の油分分泌が正常になる。
定期的に行うことで肌の新陳代謝が上がり保湿力のある丈夫な肌になる。
浅い角質層部のメラニン色素の排泄が促されるのでシミがうすくなる。
フルーツ酸のように真皮層への直接的なはたらきかけがない代わりに
皮膚表面の古い角質層の除去ではフルーツ酸より高い効果が得られます。
肌の状態によって個人差はあるが1ヶ月の間隔をあけて、連続で4〜6回程度。
炎症(稀に)・赤み・ひりひり感・アレルギー(稀に)
ピーリング施術後12時間はメイクはしない。
乾燥しやすいので十分な保湿を心がける。
紫外線対策を必ずする。(SPF20以上)
毛のう炎をおこす可能性があるので、その場合は必ず来院する。