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コラム

「効果的なレーザー脱毛器」の見極めポイント

渋谷の医療レーザー脱毛なら渋谷近くのジュエルクリニック恵比寿

医療機関で採用されているレーザー脱毛器にはいくつかの種類があります。アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーなどが代表的なものですが、これらの違いはレーザーそのものの特性を知らなければ理解できません。

ここではレーザー脱毛器で用いられる「レーザーの特性」について取り上げ、レーザー脱毛器の正しい使い分けについて解説させていただきます。


レーザー脱毛器のレーザーで知っておくべきこと

レーザー脱毛器のレーザーについては、レーザーの性質として「波長」と「パルス幅」について理解しておくと良いでしょう。「波長」や「パルス幅」を何気なく耳にすると、「長さ」と「幅」のように空間的に同じようなものをイメージしてしまいますが、この2つは別のものです。


レーザーの波長とは?

波長とは光の長さのことです。レーザー脱毛器の説明の中では、よく「波長が〇〇nm」というような表現が使われますが、レーザーの波長が長いほど皮膚への深達度が深くなるという特徴があります。レーザー脱毛器のレーザーの波長は、その機器よって次のように決まっています。


レーザー脱毛器 波長
アレキサンドライトレーザー 755nm
ダイオードレーザー 800nm / 810nm
YAGレーザー 1,064nm

※nmとはナノメートルと言う単位で、10億分の1メートルを表します。もう少しわかりやすくすると100万分の1ミリという非常に短い長さのことを指し示しています。

上述の代表的な医療脱毛レーザー器を波長という光の長さで見た場合、755nmのアレキサンドライトレーザーは皮膚への深達度が低く、YAGレーザーと比較すると、相対的に皮膚表面で作用する傾向があることがわかります。ただし、これだけではどちらが脱毛に向いているのかわかりません。もう少し詳しく考えてみましょう。


「波長が短い」ことの特徴とは?

① メラニン色素によく反応する

レーザーの波長が短いと、メラニン色素によく反応することが知られています。日本人の毛はメラニン色素を多く含む黒い毛ですので、波長の短いレーザーを使用すれば、効果的な脱毛が可能になります。当院のメイン機器として使用している「アレキサンドライとレーザー」は、755nmの短い波長のレーザーを照射させるものですので、ムダ毛のメラニン色素に効果的に反応させられます。濃い毛や太い毛であればあるほど多くのメラニン色素が含まれますので、濃い毛を脱毛したいという場合に最適です。

② 皮膚の深部にまでは届きにくい

前述したように、レーザーの波長が短い場合、皮膚の深部にまではレーザーが到達しにくいという特徴もあります。毛穴の深さは部位によって異なりますので、毛穴が深い位置にありうまくレーザー熱を伝えられない場合は、「YAGレーザー」のようなレーザーの波長が長い機器を使用すべきだということがわかります。


「波長が長い」とはどういうこと?

① メラニン色素への反応が弱い

波長が長いレーザーは、メラニン色素への反応が弱いという特徴を有します。メラニン色素への反応が弱いということは、全体的にメラニンを多く含んでいる日本人のムダ毛に向かないように感じますが、元々お肌の色が黒い傾向にある方であれば、「アレキサンドライトレーザー」の使用ではやけどリスクを生じる可能性が高まってしまいます。また、背中などの産毛に関しましては、メラニン色素が少ないため「アレキサンドライトレーザー」では効果的に熱を伝えにくい場合もあります。このような際に「YAGレーザー」のような波長の長いレーザーを照射させることでうまく弱点を補える場合があります。

② 皮膚の深部にまで作用する

「YAGレーザー」のような波長が長いレーザーは、皮膚深部にまでレーザーエネルギーを浸透させられます。これは、毛根が比較的深い位置にある「女性のVIO脱毛」や「男性のひげ」などに対して効果を生みやすいことを意味します。ただし、相対的なメラニン色素への反応の弱さも加味し、毛質や脱毛具合などを見極めながら、「YAGレーザー」と「アレキサンドライトレーザー」を併用するような形を取ることが多くなります。


レーザーのパルス幅とは?

レーザーのパルス幅とは、レーザー光の照射時間のことです。レーザーが照射される瞬間的な時間であるため、単位としては次のような非常に小さなものが使用されます。

sec(秒) → msec(ミリ秒) → μsec(マイクロ秒) → nsec(ナノ秒) → psec(ピコ秒)

※右に行くほど短い時間を意味します。それぞれ1,000分の1ずつ小さくなります。


パルス幅(照射時間)が短いとどうなるの?

① 熱が広がりにくい

波長が長いレーザーは、メラニン色素への反応が弱いという特徴を有します。メラニン色素への反応が弱いということは、全体的にメラニンを多く含んでいる日本人のムダ毛に向かないように感じますが、元々お肌の色が黒い傾向にある方であれば、「アレキサンドライトレーザー」の使用ではやけどリスクを生じる可能性が高まってしまいます。また、背中などの産毛に関しましては、メラニン色素が少ないため「アレキサンドライトレーザー」では効果的に熱を伝えにくい場合もあります。このような際に「YAGレーザー」のような波長の長いレーザーを照射させることでうまく弱点を補える場合があります。

② 瞬間的に皮膚に与える衝撃が強くなる

一方、照射時間が短いということは、そのレーザーエネルギーが短時間で一気に皮膚に送り込まれます。このため、結果的にパルス幅が短いものは「威力が強くなる」という特徴をもたらします。ここで意識すべきは、メラニン色素は毛だけに含まれているものではなく、お肌にも内在しているものであるという事実です。つまり、あまりパルス幅が短すぎると、強い衝撃によりお肌をやけどさせてしまう可能性が出てきます。


パルス幅(照射時間)が長いとどうなるの?

① 熱が広がりやすい

レーザーのパルス幅が長いということは、レーザーエネルギーが長時間そこに留まることを意味しますので、「熱が広がりやすい」という特徴を生みます。医療脱毛では、毛根組織に熱を伝えて毛を生成する毛母細胞を機能不全へと導く必要があります。このため、熱の広がりを狙える長いパルス幅は医療脱毛に向いていると言えます。

② 皮膚に与える衝撃が和らぐ

同じエネルギーを短い時間で全て送り込むか、長い時間をかけてじわじわ送り込むかを考えれば、パルス幅が長くなるほど皮膚への衝撃が和らぐのがわかります。短い時間で瞬間的に過度な力を与えてしまうと、毛だけではなく皮膚に内在しているメラニンが破壊されてやけどを起こしてしまいますので、「パルス幅の長いもの(照射時間が長いもの)」で、皮膚への衝撃を一定程度抑えられいる方が医療脱毛に向いているということになります。


当院は「アレキサンドライトレーザー」と「YAGレーザー」を併用

レーザーの「波長」と「パルス幅」について大まかな特徴を知ると、当院が使用している2つのレーザー脱毛器が双方に弱点を補い合っていることがおわかりいただけると思います。

特に各機器が持っている「レーザーの波長」を正しくとらえ、各患者さまの肌質や毛質、施術部位の特性に合わせることで、その患者さまにとってベストな脱毛をご提供させていただけます。


渋谷(恵比寿)周辺で肌質や毛質に合わせた適正施術をお求めの方へ

ジュエルクリニック恵比寿では、ご紹介させていただきましたように「アレキサンドライトレーザー」と「YAGレーザー」の2種類の医療レーザー脱毛器をご用意し、各患者さまの肌質や毛質、各部位の毛穴の深さなどに合わせた効果の高い脱毛をご提供しております。

エステサロンのようないつまでも続くお手入れの延長ではなく、持続的にお手入れの必要ないお肌を目指して、非常に効果の高い脱毛施術を実施させていただいております。渋谷周辺にお住まいの方、普段通勤や通学で渋谷周辺にお越しになる方、ぜひジュエルクリニック恵比寿での脱毛施術をご体験ください。

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