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コラム

上半身

ワキの黒ずみ原因とオススメ対処法(医療脱毛)

夏の天敵!ワキの黒ずみ原因とオススメ対処法(医療脱毛)

「ワキの黒ずみ」は、春先以降のノースリーブやキャミソールには天敵とさえ言える邪魔ものです。そもそもどうしてワキには「黒ずみ」という問題が生じるのでしょうか。ワキをキレイに美しくケアする方法はないのでしょうか。

このような「ワキの黒ずみの原因」と、ワキのムダ毛や黒ずみ対策に最適な「医療脱毛(レーザー脱毛)」についてご紹介します。


「黒ずみ」ってそもそも何??

ワキの黒ずみとは?

ワキの「黒ずみ」は、様々な刺激によって増えてしまったメラニン色素が蓄積することでできてしまうものです。メラニン色素は、上記イラストのように、皮膚の上層部の「表皮」と言われる箇所の「基底層(きていそう)」という場所で「メラノサイト(色素細胞)」によって生成されます。

ここで生成された「メラニン色素」は、通常はお肌のターンオーバーによって定期的に外部に押し出されていきます。ところが、何らかの理由でメラニン色素が過剰生成されてしまった場合や、お肌のターンオーバーが衰えてくると、増えてしまったメラニン色素を外部に押し出せずに蓄積するということが起こります。

このようなメラニン色素の蓄積が「色素沈着」と呼ばれるものです。 ワキなどに見られる「黒ずみ」は、概してこのような「色素沈着」によってもたらされています。

「色素沈着」が起こる主要な要因

色素沈着が起こる要因は、主に次の3つが考えられます。

  • 1. 紫外線
  • 2. 外部刺激や摩擦
  • 3. アトピー性皮膚炎や炎症性ニキビ

1.紫外線

紫外線を浴びた時に「メラニン色素」が生成されるのは、「お肌の保護」という目的のためです。紫外線には有害な物質が含まれていますので、メラニン色素を生成することでお肌がダメージを受けてしまわないようにコントロールしています。

日焼けをしてお肌が黒く褐色がかるのは、このような「メラニン色素の増加作用」に因ります。お肌のターンオーバーは年齢によっても異なりますが、一般的な目安としては1ヶ月程度とされますので、夏の海水浴の日焼けも概ね1ヶ月程度経過した秋口には落ち着いていくのが一般的です。

ワキは体の中でも折れ曲がる部位になっているため、直接長時間「紫外線」を浴びてしまうようなことはほとんどありません。このため、「ワキの黒ずみ」に関して言えば、紫外線以外の理由を考えた方が良いでしょう。

2.外部刺激(摩擦)

メラニン色素が増えてしまう理由は「紫外線」だけではありません。普段の生活の中での「皮膚の摩擦行為」は、お肌のガード機能を発動させてしまい、メラニン色素を増やしてしまいます。

「カミソリ」での自己処理は、メラニン色素を増やしてしまう!?

ワキが黒ずんでしまう最も大きな理由は、「カミソリ」などを介した自己処理の継続です。皮膚表面で「摩擦行為」を日常的に繰り返すことになりますので、常に「メラノサイト」がお肌を守ろうと働いてしまい、「メラニン色素」の生成が促されてしまいます。

この結果、お肌のターンオーバーでも押し出せない量の「メラニン色素」が常駐してしまい、それが蓄積することで徐々にワキが黒ずんでしまうということになります。 カミソリによる自己処理を継続すれば継続するほど、ワキに「メラニン色素」が定着してしまう可能性が高まりますので、ワキが黒ずんでしまうことを避けたい場合は、別の処理方法を検討した方が良いでしょう。

「毛抜き」は摩擦行為ではないが、「埋没毛」リスクがありオススメできない

「カミソリ」がダメなら「毛抜き」という発想になるとは思いますが、毛抜きで引き抜く行為もやはり皮膚組織への刺激となってしまいます。また、毛抜きの場合には、毛穴の中で毛が中途半端にちぎれてしまうというリスクがございます。

毛穴の中で毛がちぎれてしまった場合、尖った毛先が再度成長する際に毛穴の出口には向かわず、皮膚の内部に食い込んでしまうことがあります。毛穴内部で毛が埋もれてしまい、毛穴が塞がってしまう症状を「埋没毛(まいぼつもう)」と呼んでいますが、こうなると皮膚内部で黒い影ができてしまいますので、黒ずみとは別のお悩みを生んでしまいます。

このようなことから、ムダ毛の自己処理方法としては、やはり「カミソリ」も「毛抜き」もオススメできないということになります。

3.アトピー性皮膚炎や炎症性のニキビなど

皮膚疾患の症状として、「アトピー性皮膚炎」や「炎症性ニキビ」なども色素沈着をもたらしてしまう一要因になります。かゆみや炎症の反復によって皮膚に刺激がもたらされ、「メラニン色素」が増えてしまうことで色素沈着に至るという流れです。

「ワキの黒ずみ」とは直接関係がないため詳しい説明は割愛させていただきますが、お肌を守ろうとする「メラニン色素」は、守ろうとするが故に「黒いバリア」となって残ってしまう可能性があるという点は抑えておいた方が良いでしょう。 特にワキは部位的に折れ曲がる箇所なので、何もしなくても一定程度の「摩擦」や「刺激」を受けてしまいます。

この上にムダ毛処理で刺激を与え続けていては、「黒ずみ」が定着してしまうのも言わば必然的な流れとなります。 「ワキの黒ずみ」に悩んでおられる患者さまは、ぜひ次にご紹介します「レーザー脱毛施術」をご検討ください。


これ以上ワキに「黒ずみ」を作らないために!

医療脱毛のレーザー脱毛施術では、「メラニン色素」に吸収されるレーザー光を用いて脱毛を実現します。

ムダ毛が無理なく抜け落ちるという脱毛施術になるため、「カミソリ」のように摩擦行為をもたらし、これが「黒ずみ」に繋がるという心配がございません。

レーザー脱毛施術では、「するり」と抜ける脱毛効果を実現

レーザー光を浴びた部位のムダ毛(←事前カットで皮膚内部に毛が残っているもの)は、術後1~2週間程度で抜け始めます。自分から引っ張って抜くというような行為をせずとも、ムダ毛自体が力尽きて自然に抜け落ちていきます。

「摩擦刺激」とならないため安心

レーザー脱毛施術は、「強引なムダ毛の引き抜き」や「摩擦行為を伴う施術」ではないため、メラニン色素の生成に関わる「メラノサイト」を活性化させてしまうリスクがありません。これまで「黒ずみリスク」に悩みながらも剃らざるを得ないという自己処理を続けてきた患者さまは、「レーザー脱毛施術」によって、「これ以上の黒ずみ悪化」を回避できます。

更に「美肌効果」も♪

レーザー脱毛施術をお受けいただいた直後は、お肌の内部で軽い熱傷(やけど)を帯びたような状態になります。皮膚内部に「熱」が残るため一定程度乾燥しやすくなるという影響が出るのですが、しっかりと保湿をしていただければこの影響は最小限度に抑えられます。 反面、この時の熱エネルギーはお肌のターンオーバーを活性化させるという効果もございます。

このため、継続的に複数回脱毛施術をお受けいただくと、徐々にお肌が美しくなっていくという作用にも期待できます。 このようなことから、レーザー脱毛施術をご選択いただければ、「これ以上の黒ずみ悪化の回避」だけでなく、「これまで蓄積してしまった黒ずみの緩和」も狙えるということになります。

1回2回のレーザー照射ですぐに黒ずみが消えるといった作用までは期待できませんが、継続的に施術を重ねていただくことで一定程度の「美肌効果」が期待できます。 「ワキの黒ずみ」にお悩みの場合は、ぜひ当院の「レーザー脱毛施術」をご検討ください。


ジュエルの先割

当院のワキ脱毛には、医療脱毛では破格の1,980円(税抜)というプランがございます。「18ヶ月の間に最大9回までのワキ脱毛施術」が可能ですので、しっかりとした脱毛効果が狙えます。 「医療脱毛は高額で脱毛効果にも不安がある…」という場合は、まずはこちらでお試しいただき、脱毛効果を確かめた上で全身脱毛へ進んでいただくといった使い方もできます。

9回までの施術が可能ですので、これまで蓄積させてしまった「ワキの黒ずみ」に対しても、一定程度の美白効果が期待できます。ぜひお気軽に当院までご相談ください。無料カウンセリングも実施中です。

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