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ジュエルクリニック

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知識

予想外の結果!? 脱毛施術の失敗例(2)原因と対策

予想外の結果!? 脱毛施術の失敗例(2)原因と対策

先のコラムに引き続き、「脱毛施術の失敗例(2)原因と対策」と題し、脱毛施術を受ける上で考えられる失敗例についてご紹介します。失敗を引き起こしてしまう背景事情や要因を整理し、どうすればそのような失敗を回避できるのかについてご提案いたします。先のコラムと併せ、「これから医療脱毛を受けてみよう」とご検討中の女性はぜひご確認ください。


失敗例)産毛に照射したら、むしろ濃くなった…

完璧なツルスベお肌をお求めの患者さまの場合、お背中やお顔の産毛(うぶげ)に対しても施術をご検討いただくことが少なくありません。このような場合に、「ツルスベになるはずがかえって濃くなってしまった…」ということが起こる場合もあります

一般的に、硬毛化(こうもうか)や増毛化(ぞうもうか)と言われる反応ですが、なぜこのようなことになるのかの原因と対策を考えてみましょう。

●硬毛化…脱毛施術の後にムダ毛がかえって太く濃くなって再生されてしまう現象

●増毛化…脱毛施術の後にムダ毛の全体量が増え、かえって毛深くなってしまう現象

原因:産毛への脱毛施術で濃くなってしまう理由は?

原因:産毛への脱毛施術で濃くなってしまう理由は?

ています。これは、レーザーの照射出力がエステサロンの「フラッシュ脱毛」のようなものとは異なり、非常に強力でしっかりとした脱毛効果を毛根組織に届けることができるためです。

ただし、お顔の産毛(うぶげ)や背中の薄い毛に対して脱毛施術を試みると、しっかりと熱エネルギーが毛根組織に浸透せず、このような「硬毛化」や「増毛化」を引き起こしてしまう可能性があります。

「メラニン色素」がなければ熱エネルギーを浸透させられない…

産毛には「メラニン色素」があまり含まれていません。医療脱毛で使用するレーザー光は、一般的にレーザー照射範囲のメラニン色素に限定的に吸収されていくという性質が備わっています。日本人のムダ毛は黒いという傾向がございますが、これは各ムダ毛に「メラニン色素」がしっかりと含まれているためです。

レーザー脱毛施術は、このような「黒いメラニン色素」を媒介として熱エネルギーを浸透させていますので、ムダ毛の色が無色に近い産毛の場合には、中途半端な刺激を与える結果に終わることがあるのです。このため、しっかりと毛根組織を破壊しきれず、狙った産毛が一時的に抜け落ちてもその後に太くなって再生されるということが起こってしまいます。

対策① 産毛範囲については施術を受けない

「硬毛化」や「増毛化」のリスクを回避するためには、産毛が生えるような部位については無理に脱毛施術を試みないという方法が考えられます。「施術を止めておくべきかどうか」という判断については、産毛の色味や濃さによっても異なり、一般患者さまの立場からは非常に難しいという側面がございます。

このため、患者さまの立場で「この産毛、どうしよう…」と思われた際は、どうぞお気軽に「無料カウンセリング」にてご相談ください。施術実績の豊富な医療従事者の目で適切なアドバイスをさせていただきます。

対策② 太く強くなってしまったムダ毛に再度レーザー照射

幸いにも、毛が太く強くなるという反応は、そのムダ毛の中の「メラニン色素」の量を増加させるという側面があります。このため、太く濃くなってしまったという場合は、その後何度か施術を重ねていく中で、脱毛効果が適切に浸透していく可能性が増していきます。

つまり、一時的に濃くなってしまった場合も、繰り返すことで最終的に「ツルスベお肌」に辿り着いていただくということが可能なのです

濃くなる可能性を加味して産毛を脱毛するのは少しリスキー

「一時的に濃くなるくらいで済むのだったら、私は産毛も脱毛してツルスベお肌を手にしたい」とお考えになる患者さまはたくさんおられます。ただし、この場合には施術期間が非常に長くなってしまうという点を押さえていただく必要がございます。

通常は、5~6回程度でキレイに仕上がるレーザー脱毛施術(一般的に1年~1年半の施術期間)であっても、産毛が「硬毛化」「増毛化」するプロセスまで含めると、2年以上のお時間を要するケースも考えられます

施術期間や費用などの制約を受けてしまう可能性がございますので、安易にこの方法を取るよりは、前述したような対策で「目立たない産毛に対してはわざわざ手を出さない」という方をオススメします。


失敗例)部位の追加で思った以上にお金がかかった

失敗例)部位の追加で思った以上にお金がかかった

脱毛施術をお決めいただく際、「脱毛したい箇所から脱毛していく」ということが一般的ですが、コスト面で賢くまとめるためには、どの施術プランが最も効果的かを冷静に判断する視点も必要です。

原因:なぜ費用面で無駄が生じるの?

脱毛施術をご希望になるきっかけは、「この部位のムダ毛はとりあえず何とかしたい…」といった強い衝動だと思います。この点だけに焦点を当てて「安い脱毛プラン」を選択してしまうと、結果的に高くついてしまうということが起こります。

というのも、多くの場合、一つの箇所で脱毛効果を手に入れると別の部位もキレイにしたくなるのが人の心理だからです

対策① エステ脱毛という選択肢は排除する

脱毛施術の無駄払いを避けるためには、安価なエステ脱毛という選択肢をまずお捨てください。一見矛盾しているようにも思えますが、エステサロンの脱毛施術には「終わりの来ない施術」というデメリットが隠されています。

このため、一時的に毛が抜けてもまた生えてくるという繰り返しになってしまい、延々と支出が続いてしまいます。当院にお越しになる「エステからの乗り換え患者さま」の中にも「初めからレーザー脱毛にしておけば良かった」という患者さまが多数ございます。

「ムダ毛が一時的に抜け落ちること」を希望して脱毛施術を受けるのか、あるいは「ムダ毛が生えてこない状態を作る」という目的に照らして施術を受けるのか、「医療脱毛」では後者の持続する脱毛効果をご提供していますので、目先の費用に捕らわれない冷静な判断をオススメします

対策② 「無料カウンセリング」を利用する

どのプランが自分に最適なのかについては、「無料カウンセリング」を実施しているクリニックでご相談いただくのが良いと思います。エステサロンでの脱毛施術を受けたことのある患者さまの場合は、「執拗な勧誘」をイメージされるかもしれませんが、クリニックなどの医療機関については一般的にこの手の勧誘は少なくなっているはずです。

また、「無料カウンセリング」であれば、気が進まないなら止めておくということで接点を断つことができますので、カウンセリングを実施している側からも無理な勧誘をしにくくなっています。このため、「無料カウンセリング」のある医療機関をお探しいただき、ストレートに「私ならどのプランがお得ですか?」と聞いてみると良いでしょう。

当院の場合であれば、患者さまの需要を伺いながら、「コストパフォーマンスを重視したい場合の施術プラン」や「支出を抑えて脱毛効果の測定を慎重に見極められるプラン」などに分けてご案内いたします

対策③ お値打ちプランで脱毛効果を確認後、全身脱毛へ移行する

「全身脱毛プランの方がお得なのはわかっているけど、初めから高額の契約は怖いから…」という患者さまは多くございます。このような場合に当院がご紹介しているのは、一旦「ジュエルの先割ワキ脱毛」のようなお値打ちプランをご体験いただき、この期間にしっかりと脱毛効果を見極めていただくという方法です。

ワキ脱毛の場合には「一定程度の痛み」もございますので、後から「全身脱毛プラン」に移行する際の痛みの判断材料としても評価できるはずです。

医療脱毛の効果を実感できる1,980円(税込)のお得プラン♪

医療脱毛の効果を実感できる1,980円(税込)のお得プラン♪

当院の「ジュエルの先割ワキ脱毛」に関しましては、18ヶ月という期間でワキ脱毛を最大9回まで、税込価格1,980円にてお受けいただけます。医療脱毛の中では他院と比較しても破格のプランになっておりますので、「お試し医療脱毛」として最初にご利用いただく患者さまも多数ございます。

もちろん、この「ワキ脱毛」を飛ばして初めから「全身脱毛プラン」をご選択いただいた方が総合費用の面ではお得になります。それでも、2,000円程度の費用を初期費用としてご活用いただき、その中でゆっくりと全身脱毛に移行するのであれば、それほど「無駄払いになってしまった…」という印象は感じないはずです

「当初より高額の契約でスタートするのは不安だ」という場合は、このような回避策でバランスの良いプランをご検討いただき、安全な範囲で支出をコントロールしてください。 当院の脱毛プランについては、以下のコラムが参考になると思います。医療脱毛を賢くご利用いただくアイデアが詰まっていますので、ぜひご確認ください。

参照)全身脱毛と部分脱毛どっちがいいの?

失敗例)VIOをツルツルにしてちょっと後悔した…

近年、10代後半から20代前半などの若い女性の中でデリケートゾーンをツルツルにするというスタイルが広がっています。メリットとデメリットそれぞれに考えられますが、安易な考えでこのようなVIOのツルツル施術を実施した場合、後から生やしたくても取り返しがつかないということが起こります。

このため、施術をお決めになる際は「思い立ったら行動」というスタイルをセーブしていただき、冷静で慎重な判断をしていただきますようお願いします。

原因:VIOツルツル脱毛の後悔の理由

医療脱毛でご提供している脱毛効果は、エステ脱毛のような表面的なものではなく、毛根機能を破壊するという「持続する脱毛効果」です。このため、「今流行っているから…」と安易に施術をお決めいただいた場合、後から「やっぱりちょっとやりすぎた…」とお感じになる可能性がございます。

たとえば、10年経った後、20年経った後でもデリケートゾーンの毛がツルツルな状態が維持されていた場合に、本当にそれで良いのかということについては、やはり冷静に考えていただいた方が良いでしょう。

ファッションなどの流行については「流行り」と同様に「廃り」という可能性が常にございますので、慎重にご判断いただき、適切なレベルでご調整ください

対策:「毛量調整」と「デザイン調整」で「行き過ぎない脱毛」を選ぶ

医療脱毛には、毛量を調整するという方法やデザイン面を整えるという選択肢がございます。このため、デリケートゾーンをツルツルにしなくても、十分に清潔感を演出することも可能です。

このあたりの技術については以下のコラムでご紹介していますので、VIO脱毛やデリケートゾーンの毛量などについてご興味をお持ちの場合はぜひご参照ください。

参照)VIOのデザイン事情 下半身にも個性の時代!


脱毛施術の失敗を回避するのは「まずよく知ること」から♪

2つのコラムに渡り、脱毛施術の失敗事例を以下のように5つご紹介いたしました。

●術後の「赤み」や「炎症」が予想以上に現れた

●予想以上に痛かった…次回がツラい…

●産毛に照射したら、むしろ濃くなった…

●部位の追加で思った以上にお金がかかった

●VIOをツルツルにしてちょっと後悔した…

これらの失敗に共通しているのは、つまるところ「脱毛施術についてよく知らないまま施術をスタートさせている」という点です。「しっかりと知ること」は脱毛施術の失敗を回避する上で重要です。

当公式サイトの「ジュエルクリニックのコラム」には、このような医療脱毛に関わるポイントが細かく散りばめられていますので、ぜひお暇な時間に興味のあるところからご覧いただければと思います。

また、具体的なご相談は「無料カウンセリング」で随時受け付けておりますので、こちらもご遠慮なくご活用ください。皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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