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ジュエルクリニック

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コラム

知識

脱毛期間で通院中の自己処理 ホームケアの必要性と注意点

脱毛期間で通院中の自己処理 ホームケアの必要性と注意点

レーザー脱毛施術をお受けいただいている期間であっても「ご自宅での自己処理」は少なからず必要です。「永久脱毛」と言われる医療脱毛なのになぜホームケアが必要になるのか…。少し疑問がおありかもしれませんよね。即答すると「脱毛施術は1回完結できないものだから」ということになりますが、これだけでは少しモヤモヤ感が残ります。このモヤモヤ感についてわかるように解説いたします。


通院中でも「自己処理」が必要になる理由

非常に強力な脱毛効果のあるレーザー脱毛(医療脱毛)であっても、施術は一回完結できるものではございません。術後は2週間~8週間程度の「無毛期間」が得られますが、その後は照射部位からもまたムダ毛が生えてきます。

前提として1回完結できないのが脱毛施術

レーザー脱毛施術では、一般的にご希望の仕上がりイメージに合わせて、3回から8回程度の施術をお受けいただいております。たとえば当院の場合には次のような施術回数目安をご案内しており、このようなものをベースにコースをお決めいただき定期的に当院へ通っていただいております。

施術回数とトータル期間の目安

施術回数の目安 トータル期間
2割~5割程度の脱毛効果 1回~3回 半年程度
5割~7割程度の脱毛効果 3回~5回 1年程度
ツルツルを目指す場合 5回~8回 1年半程度

施術間隔は2~3ヶ月毎が一般的

施術と施術の間隔は、2ヶ月~3ヶ月毎という基準が一般的です。このため、その途中段階においてはポツポツと毛が生えてくるタイミングもあります。これは、前回の脱毛施術で「仕留めきれなかった…」というよりは、前回の施術の時には「毛穴の中にムダ毛がまだ存在していなかった」ためです。

「脱毛効果が及ぶ範囲」と「毛周期(もうしゅうき)」の関係

「脱毛効果が及ぶ範囲」と「毛周期(もうしゅうき)」の関係

私たちの毛は「生えては抜けて」を繰り返しています。これを「毛周期(もうしゅうき)」や「ヘアサイクル」と呼んでいます。この毛周期は個々の毛穴によってスタートするタイミングが異なっているため、たとえばある領域に100個の毛穴があっても常にその100個の毛穴から毛が生えているわけではありません。

今生えている「2割程度の毛」にしか脱毛効果は提供できない

一般的に「今お肌の表面に見えている毛は潜在的な毛を含めるとわずか2割程度に過ぎない」と言われています。レーザー脱毛で脱毛効果が届けられるのは、「毛穴の中にムダ毛が存在するときのみ」ですので、1回1回の施術に関しては、実は全体量の2割程度のムダ毛に対してレーザーを照射しているに過ぎません

このため、施術を終えた翌日からようやく毛を生成するタイミングに入る毛穴(「成長初期」に入る毛穴)もあるため、術後2週間程度経過した段階でお肌の表面に顔を出す毛も出てきます。そして少しずつ元の状態に戻っていきますので、この段階でまたレーザーを照射していくということになります。

もちろん、施術を重ねるごとにムダ毛の再生量は減少します

再生されるムダ毛の状態は初回は多いものの、施術を重ねるごとに毛量は減っていきます。そして、最終的には全く生えなくなるという状態に辿り着きます。たとえば、3回で止めた場合は全毛穴のムダ毛を制覇できていない可能性が高いためツルツルは狙いにくいですが、たとえ毛量が多くても仮に8度程度の同部位施術をお受けいただければ、ほとんどの場合全く毛が生えてこなくなるという効果が期待できます

このようなわけで、前回施術と次回施術の過渡期においては「ホームケア」が少なからず必要になってきます。特にワキなど日常的に気になる部位においては、「自己処理」で乗り切っていただくということになります。


施術と施術の過渡期に「自己処理」する場合の注意点

結論を先にお伝えしますと、通院中のホームケアに関しましてはなるべく「電気シェーバー」をご活用ください。最近では、部位の形状に合わせて肌負担が少なくなるように考えられたものが各メーカーから発売されていますので、可能な限りこれらを一つご用意いただき、ムダ毛に対する最後の自己投資として脱毛完了までの期間を乗り切ってください。

では、絶対にお止めいただきたい「毛抜き」での自己処理や「カミソリ」でのカット、「除毛クリーム」のご使用リスクについてご紹介します。

「毛抜き」は絶対に使わないこと!

上述したように、レーザー脱毛が脱毛効果を届けられるのは毛穴の中にムダ毛が存在している時のみです。このため、次の施術を待つまでの期間にムダ毛の芽を根こそぎ摘んでしまいますと、施術本番で本来破壊できたはずの毛根組織を取り逃がしてしまうということになってしまいます(これではいつまで経ってもツルツルにはたどり着けません)。

次回施術までの過渡期は、言わば「標的とする次のムダ毛が育つのを待つ時期」ですので、せっかく育ってきたムダ毛についてはしっかりと毛穴の中に残っているようにご配慮ください。このようなことから、自己処理は「抜く」のではなく「カット」が大前提となります。

「カミソリ」も理想とは程遠い…

「カミソリ」も理想とは程遠い…

「剃ること」が基本の過渡期のホームケアではあるものの、カミソリでの自己処理はやはり肌負担が懸念されます。特に脱毛施術を終えた後は、毛穴の中に残っている「熱エネルギー」の影響でお肌のバリア機能が一定程度低下してしまいます。

この状態でカミソリの刃を当てて「角質層」に細かな傷を与えてしまいますと、術後乾燥しがちなお肌に対して更なる「水分低下」をもたらしてしまいます。脱毛施術を受けた後でなくても「カミソリ」による自己処理はお肌の保湿機能を低下させる要因になりますので、過渡期にムダ毛をカットする場合も極力「カミソリ」のご使用はご遠慮ください。


「除毛クリーム」も肌負担が大きい

除毛クリームは、お肌に塗布してしばらく経過後洗い流せば見た目の上でムダ毛が無くなります。浴室での使用などを考えれば非常に便利なものですが、ムダ毛を溶かす成分が使用されているという点が大きな懸念材料となります。

脱毛施術後の弱ったお肌では「肌トラブル」も!?

脱毛施術後の弱ったお肌では「肌トラブル」も!?

前述したように、脱毛施術をお受けいただいた後は「お肌のバリア機能」が少なからず低下しています。市販の「除毛クリーム」は「医薬部外品」として適切な基準をクリアーしているものの、これは脱毛施術後の弱ったお肌を念頭に置いたものではありません。お肌の弱い人であれば肌トラブルなども起こりうるため、使用前には必ず「パッチテスト」と呼ばれる皮膚アレルギー試験が必要となっています

このように「除毛クリーム」は毛を溶かすというメカニズムになっているため、程度の差こそあれお肌にマイナス影響を与えます。ご通院中の患者さまは、術後の回復や次回の施術に向けてお肌を適切な状態に保つ必要があるため、過渡期間中の「除毛クリーム」での自己処理は絶対にお止めください。


ご不明な点はお気軽にご相談を♪

ご通院中の患者さまで、次回施術までの「ムダ毛処理に関する疑問」や「お肌のホームケア」などについて何かわからないことがございましたら、どうぞお気軽に当院までご相談ください。メールでもお電話でも結構ですので、当院スタッフが適切に回答させていただきます。

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