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知識

剛毛女子のレーザー脱毛 毛深さが施術に与える3つの影響

剛毛女子のレーザー脱毛 毛深さが施術に与える3つの影響

脱毛施術において、「毛深さ」は施術効果などに影響を及ぼします。自分が毛深いなと認識している場合は、一般的な施術回数目安なども当てにならないと感じる場合が多く、「果たして自分でもツルスベお肌が手に入るの??」と不安を抱いてしまうかもしれません。「毛深さ」は脱毛施術においてプラスにもマイナスにも作用しますので、「毛深さがもたらす影響」についてプロの目線で解説いたします。「自分は毛深い…」と感じている場合はぜひご一読いただき、施術前の安心材料に変えてください。


1.痛みが強く出やすくなるという影響

レーザー脱毛施術では、剛毛であればあるほどレーザー照射時に「強い痛み」が浸透します。毛深い女性の場合、同じ部位を比較しても「ムダ毛1本の太さ」や「色」が目立つ場合が多いですので、傾向として一般女性の場合よりもレーザー照射時に「痛み」を感じやすくなってしまいます。

なぜ剛毛だと(毛深いと)、痛みが強く出るの?

レーザー脱毛器のレーザー光は、基本的にムダ毛の中に含まれる「黒いメラニン色素」をターゲットにしています。厳密には、ムダ毛を狙っているというよりも照射範囲の「メラニン色素」にだけに反応するレーザー光が照射されており、日本人のお肌の色とムダ毛の黒みがこのレーザー光の性質にベストマッチしていきます。

事実、日本人のお肌にレーザー光を照射すると、黒いムダ毛のみがこれに反応し「熱エネルギー」が毛穴全体に効果的に浸透していきます。この結果、お肌を傷つけることなくムダ毛の生成組織(毛母細胞や毛乳頭)を破壊することができるということになります。

(※日焼けしている場合や、色素沈着の見られるお肌、ホクロ箇所などについては影響が異なります。)

レーザー脱毛の施術プロセス

1. 皮膚の広範囲(直径20mm程度)にレーザー光を照射する

2. 照射範囲のムダ毛の「メラニン色素」にレーザー光が吸収される

3. メラニン色素に吸収されたレーザー光が熱エネルギーとなって毛根内に浸透する

4. 毛根内に浸透した熱エネルギーがムダ毛の生成組織を機能停止に導く

このメカニズムをご覧いただければ、ムダ毛に含まれるメラニン色素が多いほど(ムダ毛が太く黒いほど)、熱エネルギーが浸透する際の衝撃が強くなるということにお気づきいただけると思います。また、照射範囲に対して生えている毛の本数が多ければそれだけ一度に伝わる衝撃も大きくなりますので、結果として「痛み」が強く生じるということになります。

痛みについては、「表面麻酔」の利用もできますのでご安心を♪

痛みが強く出ると聞くとレーザー脱毛施術が怖くなってしまうかもしれませんが、レーザー脱毛器は男性のヒゲ脱毛にも使用されるものです。このため、傾向としては「女性が耐えられないほどの痛みを覚えるということはない」とお考えください

部位的なところで言えば、「VIO脱毛」などのデリケートゾーンや色素沈着の多くなる箇所では強く痛むケースもございます。ところが、このような際にもオプションとして「表面麻酔」をご利用いただけるのが医療機関(クリニック)での施術メリットになっています。「痛みなくして脱毛効果は見込めない」というのが当業界の常識ですので、痛みありきとして「どう克服するか?」を念頭に脱毛施術をご計画ください。

参照) 医療脱毛は痛い!痛みの解説と対策

特に「痛み」に不安を覚えて「エステ脱毛」に引き寄せられてしまっては後悔の元ですので、この点についてもくれぐれもご注意ください。

参照) エステ難民が医療脱毛に殺到する理由!?


2.脱毛効果が浸透しやすいという影響

2.脱毛効果が浸透しやすいという影響

「自分は剛毛なんだけど本当にちゃんと脱毛できるのかな?」とお思いの患者さまは男女問わずたくさんおられます。このご懸念に対して真正面から自信を持って「毛深い方がしっかりと脱毛できます!」と言い切れるのが医療機関(クリニック)の立場です(エステ脱毛ではこれが言えません)。

剛毛であればあるほど脱毛効果が得やすい理由は?

前述しましたように、レーザー脱毛施術ではターゲットとなるムダ毛に「メラニン色素」が多く含まれているほどしっかりと「熱エネルギー」が浸透させられます。デメリットとして、毛深いほど「痛む傾向」が生じてしまうのは否めませんが、その分しっかりとムダ毛を除去しやすいというプラス効果も期待できるのです

日本人の場合、ムダ毛が太いほどその1本のムダ毛に含まれる「メラニン色素含有量」も多くなるのが通常です。目立つムダ毛であればあるほど、しっかりとレーザー光の熱エネルギーが毛根組織に浸透していきますので、レーザー脱毛施術は毛深ければ毛深いほど効果的に毛根組織を破壊できます。

「レーザー脱毛は産毛に弱い」という事実の裏返しとしてご安心を♪

女性のお背中や二の腕などについては、一般傾向として色味の薄い産毛(うぶげ)が生え揃います。このような際には、レーザー脱毛施術で出力を上げてもなかなか熱エネルギーを浸透させられないということも起こります(媒介となる「黒色メラニン」がそもそもほとんど存在しないからです)。このため、一般的に「二の腕の内側」などについては、全身脱毛のコースであっても「あえてレーザーを照射しない」という選択をするケースも決して少なくありません。

場合により、中途半端な刺激がかえってムダ毛を濃くしてしまう「硬毛化(こうもうか)」と呼ばれる現象を生むケースもあり、それを取り除くまでに長い期間を要してしまうことも考えられます。これらは産毛部位のレーザー照射の際に事前案内される内容ですが、この事実からも「毛深い場合には脱毛効果が得やすい」という点がご納得いただけると思います。

参照) エステに行ったら濃くなった!?硬毛化の原因と対策

毛深さがメリットになるのが医療脱毛(レーザー脱毛施術)!

毛深さがメリットになるのが医療脱毛(レーザー脱毛施術)!

これまで毛深さは女性にとって「百害あって一利なし」と思ってこられたかもしれません。ところが、「レーザー脱毛施術」では「百害あるからこそ一利もある」という逆説が成り立ちます。毛深ければ毛深いほど「無毛エリア」を拡げやすくなりますので、ツルスベお肌を手にしやすいというメリットになるのです。どうぞこの事実をプラスに受け止めていただき、前向きに「レーザー脱毛施術」をご活用ください。

毛深い場合は、多少施術期間が長くなるかも?

以下は、当院がご紹介しています施術回数とトータル期間の目安です。どの程度の脱毛効果を目指すのかによって、概ね以下のような施術期間を念頭に施術に臨んでいただいております。

レーザー脱毛の施術回数とトータル期間(一般的な目安)

施術回数の目安 トータル期間
2割~5割程度の脱毛効果 1回~3回 半年程度
5割~7割程度の脱毛効果 3回~5回 1年程度
ツルツルを目指す場合 5回~8回 1年半程度

「自分は人と比べて毛深い」とお感じの場合は、上記の表に対してプラスαの施術回数や施術期間をイメージしてください。ただし、毛の生え替わるタイミングは患者さまによってそれほど大差がありませんので、見た目の毛量の差がそこまで大きな施術期間の差になることはございません。傾向として、「若干多くなるかも?」ぐらいにイメージしていただければ良いでしょう。


ポイント:毛深い女性ほど「医療脱毛」一択!

当コラムでは、相対的に毛深いとされる特徴がレーザー脱毛施術にどのような影響を生むのかについてご紹介いたしました。このコラムでご紹介した内容以外にも、「毛根組織にダメージを与える数が多くなるほど、術後の赤み反応も相対的に増える」などの可能性もございますが、これらは時間と共に解消されるものであり、お肌の強さなどにも影響を受けるものです。

一つ確かな事実は「毛深いほど医療脱毛が有効に働く」ということですので、ぜひ「痛み」を過度に恐れることなく、前向きに医療機関で「レーザー脱毛施術」をご検討ください。

随時「無料カウンセリング」実施中♪

患者さまによっては、「毛深さ」などとは別のお悩みとして「敏感肌」「乾燥肌」「アトピー肌」などのご不安をお持ちの場合も考えられます。当院は、ご契約以前に「レーザー脱毛施術のガイダンス」として全患者さまに「無料カウンセリング」を実施していますので、個別に相談したい内容があるという場合は「無料カウンセリング」の際にお尋ねください。

必要に応じて当院医師の事前診察もお受けいただけますので、ご希望の際はカウンセリング予約の際にその旨ご連絡いただければと思います。皆さまのご来院をお待ちしております。

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