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ジュエルクリニック

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コラム

知識

要注意!?医療脱毛の失敗あれこれ 原因と対策

医療脱毛には非常に強力な脱毛効果がございますが、「どなたでも即日ツルツルになれるもの」というわけではございません。選択を誤れば、「失敗しちゃった…」と感じてしまうケースもやはりございます。医療脱毛で考えられる失敗をいくつか取り上げ、うまくプラス作用を取り込めるようにご案内いたします。医療脱毛をご検討中の方はぜひチェックしておきましょう。


5つの失敗事例 原因と対策

ツルスベお肌を目指して医療脱毛を決心したのに、失敗してしまったなんてことにはなりたくありませんよね。考えられる失敗例と対策を5つご紹介いたしますので、ぜひ貴女のツル肌計画にお役立てください。

失敗例1.「術後の赤み」でレジャーに参加できなかった…

レーザー脱毛施術の後は一定程度赤みや腫れが出るのが通常の反応です。毛根の奥の毛乳頭(もうにゅうとう)や毛母細胞(もうぼさいぼう)に熱を浸透させることで「持続的な脱毛効果」を狙っていきますので、術後数日間はお肌が軽い熱傷を帯びたような状態になります。

このようなことから、術後直ぐにお肌を晒すような場面を想定して施術に臨むのは本来的に誤った判断になります。

術後のお肌の復帰、ムダ毛の離脱には10日前後は必要

海やプールへのレジャー計画の準備として脱毛施術をお受けになる場合も考えられますが、術後の赤み反応は元より、レーザーを受けた後は即日ムダ毛が抜け落ちるわけではありません。照射部位のムダ毛が抜け落ちるまでに概ね10日前後は必要になりますので、このような期間も含めてプランを立てておく必要がございます。

対策

術後の反応を加味し、余裕をもって脱毛施術を受ける

補足

脱毛施術後はお肌が熱ダメージを受けている状態です。このため、本来的には弱ったお肌の上から日焼けをするような行為は慎まなければなりません。どうしてもというケースでは、術後最低2週間は空白期間を確保していただき、しっかりとUV対策を立てて長時間強い日差しを浴びてしまわないようにご配慮ください。


失敗例2.熱傷(やけど)や肌トラブルに遭った…

クリニック等の医療機関では、脱毛施術を実施するのは医療従事者(医師か看護師)です。脱毛機器の取り扱いについても適切な研修を受けた上で施術を実施していますので、エステサロンのように熱傷や肌トラブルが身近にある環境下ではございません。

それでも、ムダ毛へのレーザーの浸透具合は各患者さまによって異なり、皮膚内部のメラニン色素の含有量も個々に異なります。十分に注意して施術を実施していても、軽度の熱傷(時間と共に跡が残らずに回復するレベルのもの)が生じる可能性は一定程度ございます

インフォームドコンセントの重要性

完全に施術リスクを回避することはできませんが、重要なのは「脱毛施術には施術リスクがあること」が予め案内されていることです。適切な情報が全て案内され、その情報を元に患者さまの側で施術を自ら決定していくことを「インフォームドコンセント」と呼んでいますが、この医療モラルの有無がそのクリニックの信頼性を推し量る一材料になります。

患者さまの側から熱傷リスクを確認しにいかなくても、カウンセリングの際に「施術リスク」が丁寧に案内されている医療機関をご選択ください。このような医療機関であれば、医療技術の精度についても信頼に足る高いレベルが期待できます。

対策

インフォームドコンセントが徹底されている医療機関を選択する

なお、医療脱毛の施術リスクについては、以下のコラムでまとめていますのでご参照ください。

参照)医療レーザー脱毛の副作用 リスクの森の道しるべ♪

 

失敗例3.緊張して訊きたいことが訊けなかった…

現在、脱毛施術は広く普及しており、以前のように「ベールに包まれた施術」といった印象はございません。このため「緊張しすぎて何も訊けない…」といったことはあまり考えられませんが、患者さまによっては「なかなか質問ができない」という性格の場合もございます。

メモ用紙が貴女のパートナー

アルバイトや就職活動の面接対策としても言えることですが、このような場合は事前に訊きたいことをメモしておき、それを持参する形でカウンセリングにご参加ください。その場で「これを質問しないと…」と思っていても、このようなタイプの人はいざそこにいると「まっいっか…」と尻込みしがちです。

しっかりと「メモ用紙」を手に持っていれば、質問すべきタイミングで「メモ用紙」が貴女の気持ちを後押ししてくれるはずです。

対策

メモを持参してカウンセリングに参加する

なお、当院に関しましては、初回に全ての患者さまを「無料カウンセリング」にてお迎えしております。一切費用が掛かるようなことはございませんので、何か気になることがございましたらどうぞ遠慮なくご質問ください。お支払の際の「クレジット決済」などについてもご相談に応じます。

失敗例4.地黒だったからか…脱毛施術を断られた(涙)

医療脱毛で用いられるレーザー脱毛器は、一般的に「メラニン色素」に吸収されるレーザー光が使用されています。簡単に言うと、「黒いもの」に反応するようにできています。 このため、元々お肌の色が黒めだという場合につきましては、お肌自体がレーザー光を吸収してしまい熱傷(やけど)に至ってしまう可能性がございます。

「脱毛施術を受けるなら日焼けはNG」と言われるのはこのためです。 このようなことから、地黒の患者さまが施術を断られたというケースについては、安全面に配慮した結果の判断と言わざるを得ません。

YAGレーザーなら対応可能!?

医療用レーザー脱毛器にもいくつかの種類があり、メラニン色素への反応具合が比較的緩やかな脱毛器というものもございます。当院の場合であれば、比較的黒いお肌でも対応できる「YAGレーザー」という脱毛器が導入されていますので、問題なく施術できる可能性がございます。

お肌の色味からレーザー脱毛施術を諦めていた患者さまに関しましては、このようにレーザー脱毛器が複数機種導入されている医療機関をご選択ください。

対策

レーザー脱毛器が複数機種導入されているクリニックに相談する ※「YAGレーザー」が導入されている医療機関を探す

当院が導入しているレーザー脱毛器の種類については、以下のページをご確認ください。

参照) 当院の使用する2種類のレーザー機器

失敗例5.「医療サービスは解約できない」と思っていた…

2017年12月1日の「特定商取引法」改定以前は、医療サービスはクーリングオフの対象外という扱いでした。このため、今でもこのルールが誤って表記されているwebページがあり、各患者さまが古い情報を検索してしまって失敗するという可能性がございます。

現在では医療サービスでも以下の条件に該当していれば「クーリングオフ制度」が適用できます。当院は「誠実な医療サービス」を志す立場ですので、「やっぱり契約を考え直したい…」とお感じの場合は患者さまのご相談に応じます。どうぞ遠慮なくお声掛けください。

クーリングオフの適用条件

リセットしたいご契約が次の条件に合致していれば、クリニックでの「医療サービス」であっても契約を解除できます。この場合、支払った分のお金は無条件で返金されます。

  • 契約解除日が契約日を1日目として計算した時8日以内であること
  • 次のような美容医療のサービスに該当する契約であること

    ①脱毛 ②ニキビ・しみ・入れ墨などの除去 ③シワ・たるみの除去 ④脂肪溶解 ⑤歯の漂白

  • 5万円を超える契約であること
  • 1ヶ月を超える継続的な施術契約であること

対策

クーリングオフの制度について情報整理し、必要があれば勇気を出して解約の相談をする

また、心配な患者さまにつきましては前もって「クーリングオフ」について触れている医療機関の中から脱毛施術を検討すると良いでしょう。


JCGは患者さまに寄り添える医療サービスを目指しています

おかげさまでジュエルクリニックは数多くの脱毛希望患者さまにご来院いただき、開院から現在に至るまで豊富な施術実績を積み重ねてまいりました。時代が求める美容医療に貢献すべく、ジュエルクリニックグループ(JCG)では2018年6月に男性専用の脱毛機関「レオクリニック」も開院させていただいております。

美容医療の身近なパートナーとして♪

当院は今後も患者さまのライフスタイルに心地よくフィットする医療機関を目指し、恵比寿エリアを軸として首都圏近郊の美容医療に貢献してまいります。各患者さまの声が反映される快適な医療機関として「身近な存在」でありたいと考えていますので、施術前・施術期間中・施術期間完了後を問わず、気になる点は何なりとご相談ください。

現在脱毛施術を検討中だという患者さまに関しましては、疑問点をそのままお持ちいただける「無料カウンセリング」にてお待ちしております。お気軽にご予約をお取りください。

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